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Tupi Records-Brazilian Music Label- トゥピ・レコーズ-ブラジル度数100%の新レーベル

Artists

Yamandu Costa


Yamandu Costa

Bio

ヤマンドゥ・コスタはブラジルで数々の賞を受賞し、世界的評価も高い7弦ギターリスト。16歳の時、かのバーデン・パウエルに見出され、彼のライブに参加した経験をもつ。 その超絶したテクニックと表現力弟7弦ギターを操るヤマンドゥ・コスタは、現代が生んだ鬼才の 一人といわれている。

1980年パッソ・フンドに生まれ、7歳のときに父親にギターを習い始めた。父親のアウガシル・ コスタ (Algacir Costa) は「オス・フロンテイリッソス」(Os Fronteiriços) のリーダー だった 。また 、ブラジルに在住して いアルゼンチン人のギ ターの達人 、ルーシオ・ヤネウ (Lucio Yanel) に師事した。15歳になったヤマンドゥにとって唯一、音楽を学ぶ学校的存在 だったのは、ブラジル南部、またアルゼチンやウルグアイのフォークロア音楽だった。

ラダメス・ニャッタリの影響を受けた後では、バーデ・パウエルやトム・ジビン、ハファエル・ ハベーロなどのブラジル人アーティストの音楽も積極的に聴いて育つ。17歳の時、サンパウロの ブラジル銀行文化センター (スタジオ・トム・ブラジルによる主催) にて初めて演奏を披露し、 それ以来、ブラジル・ギター界を席巻している。 ヤマンドゥの7弦ギターは活躍の場を選ばない。なぜなら、ショーロ、ボサノヴァ、ミロンガ、 タンゴ、ヴァルサ、ポルカ、サンバ、シャマメ(チャマメ)、ガウショ(ガウチョ)などのジャンルを 超えて披露する、類い稀な表現力と音楽性とテクニックに観客は釘付けとなってしまうからだ。そして、想像を絶するほどの完璧な演奏を聴かせる一方で、人懐っこくユーモア溢れる彼の キャラクターと独特の雰囲気がさらに観客を魅了する。

2005年に東京と名古屋で来日初公演を飾って以来、ヤマンドゥ・コスタの進化はとどまる ことを知らない。 2006年 には初の海外レコーディング&リリースとなるCDアルバム“Tokyo Session”の 発売記念ソロライブのため再来日を果たし、彼の演奏を間近で体感した観客の熱狂と興奮は 最高頂に達した。アーティスト・作曲家として成長を続ける彼の活躍の場は、今後さらにワールドワイドに展開している。

来日公演歴2005年11月東京(Duo Music Exchange)と名古屋 (東建ホール) にて来日初公演(チアゴ・エスピリトント〔ベース〕とエドゥ・ リべイロ 〔ドラム〕 のトリオ編成)。初来日ながら、会場を興奮の渦に巻く 。

短期間 滞在中に 、初の海外レコーディングとなるアルバム“Tokyo Session”を収録。2006年10月 アルバム“Tokyo Session”をリリース。

Lançamento


Tokyo Session Tokyo Session 2006.10.26